小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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まだ、お時間ください。
更新はまだ先になりそうです。






本に問いかける。
歴史とは本で語るもの。
歴史とは為政者の正義。
民にはよむことができないもの。
歴史への懐疑の目。
本が象徴する知と文化の集積は時として世界を滅亡させてしまう。
本とは知性の敗北の象徴。
本に問いかける。
未来の本の姿とは?
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ここ、2週間、自然というものの本当の恐ろしさというものと、人間の社会生活というとても脆い部分を目にして、はらはらしたり、心配したり、恐怖に慄いたり、安堵したり、思い出したり、現実に感情をころしたり、目まぐるしく感情が動きました。忘れがたい経験であり、今の感情はきっと忘れてしまうものであり、過去のものとなるでしょう。

非日常からいつもの日常に私が同化していくとき、やっぱり本の存在は私を落ち着かせるようです。前と同じように小説を読んで、そのときの小説の感想を書き連ねていこうと思います。だって、これが好きでたまらないから。ここにいる時だけは普段の生活している自分とは、別の自分でいたいと思っています。

原点に戻るとき、デジタルな電子書籍よりもアナログな紙の書籍にとても感謝させられます。では、よろしくお願いします。
被災地の方々、お見舞い申し上げます。

家族と知人、親戚が連絡が取れ無事だったのでひとまず安堵しました。こういう時は、自分の頭には利己的な考えにしか浮かばず、自分の知り合いの安否にしか目が向かないですし、自分がなにもできないことをとても実感します。被災地に、というか、地元に自分の足が届かないことが悔しいことです。仕事をほっぽりだすこともできないですし、そんな行動力もないのです。ともかく、ほんとに親しい知人はほぼ連絡がかえってきたのでよかったです。電気、水道は復旧したようなのでよかったです。ただただ、他県で祈ることしかできないです。被害が大きい地域の方には恐縮で、大変お悔み申し上げます。

少しの間、自粛します。
昨年はゆっくりなペースではありますが、ブログを続けることができました。時間をとって、小説を読んで、ブログの記事を「何を書こう」と考えて、記事に実際に書くと、いつも朝書いて日が暮れる頃に「完成!!」なんてことがよくあって、毎回毎回いっぱいいっぱいです。

ですが、ここまで積み重ねてきた47冊の積まれた本棚をみると、自分がこんなに本を隅から隅まで読んだんだなーとなんだかとても幸せな気分になれます。それもこれも、いまだ読んでない面白い本があると期待と、読んだ作家さんがどんどんふえていくという事実が今もまだ私の小説を読む原動力となっているのです。かつ、こんな卑小なブログに訪問してくださる方や、コメントしてくださる方、拍手してくださる方がいらっしゃることも原動力の一つです。どれほどうれしいことことか。できそこないの自分勝手なブログでもひと様とリンクしていると思うと胸が熱くなります。

こんな私ですが、今年もみなさまよろしくお願いいたします。
「趣味読書」、無趣味に見えるのは遺憾です。/集英社文庫
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