小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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前書き
この世のことわりは言葉によって成り立つ世界。

「言葉」は絶対であり、必然である。

過去、現在、未来に起こる出来事は「古い言葉」によって語られ、万物は「古い言葉」で書かれた本によって運命付けられている。動物も植物もすべて言葉によって「存在」が位置づけられる。


今、「古い言葉」にさまざまな人間がかかわるとき、運命は少しずつ動き始めた...


この物語では、言葉、特に「古い言葉」によって天地創造が造られ、時間も同様形づけられいます。なので世界が誕生したのも「古い言葉」によって綴られた本があるからです。人々は魔物に苦しんでいました。ある一領土の主は魔物を滅するために「古い言葉」を深く理解しようとお供を連れて旅に出ます。

ジャンル・タグ
ファンタジー・中世ヨーロッパ・重量感(大)・言葉・アクション
 

初めて紹介する本は妹尾(せのわ)さんの本で真世の王です。せのわさんの本を読んだのはチェンジリング以来です。基本この人の本は異世界ファンタジーです。なのでよく独自の世界観、システムがあったりします。そこが状況設定を理解するのにめんどうなとこだったり、わくわくする要素であるとおもいます。

評価
普通 

感想ネタバレ↓
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