小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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塩狩峠 (新潮文庫)塩狩峠 (新潮文庫)
(1973/05)
三浦 綾子

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前書き
舞台は明治維新以後の内容です。銀行員の貞行の息子である主人公の人生を描いた道徳的なヒューマンストーリー(+αで、ラブストーリー)


ジャンル・タグ 
恋愛チックなヒューマン小説・明治維新後・重量感(大)・純愛・キリスト教との出会い・北海道の列車

人にはそれぞれ性格も体格、容姿も違う中で、人はなんのために生きているのか、何のために死ぬのかを考えさせるもの、あるいは人間の存在意義というものを自分の中で考えさせられる内容でした。特にこの小説では、キリスト教がキーワードとなっていて、聖書の内容を引用する形で人があるべき道を説いています。

別に私がキリスト教を信仰しているとか無神論者とか、そういう問題は抜きにして考えさせられるものがあるかもしれません。



評価
  
良書

感想ネタバレ↓
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