小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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バルタザールの遍歴 (文春文庫)バルタザールの遍歴 (文春文庫)
(2001/06)
佐藤 亜紀

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前書き
私、メルヒオールには双子のバルタザールという兄弟がいる。だが、私達の周りの人達はただ、私達兄弟をただ一人の人間としか見ない。

というのも、一人の人間の中に私達二人がいるのである。

それは二重人格というものとも違う。どちらも独立した存在。
私はこの兄弟バルタザールとともに歩んだ人生について、この手記から話すことにしよう。


ジャンル・タグ 
ローファンタジーな歴史小説・1930年代のEU・重量感(中)・セレブの放蕩生活・酒と恋愛の武勇伝・双子とごろつき

お話はナチス台頭前後のウィーン、パリが舞台。
物語の特徴は物語の主人公が思い出を振り返り、手記にそれを綴っていくスタイルです。アダルトでクラシックな小説。※官能的な表現が含まれています。


評価  
良書

感想ネタバレ↓
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