小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)
(2007/10)
小川 一水

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前書き
「時間遡行」、今という時間から過去という時間にさかのぼること。

あの時間にもどってやり直したい。。
あの時間に思い出を取り戻したい。。


私達はいつでも「あの日に戻りたい」を思い描く夢想家である。
ここに未来から降り立った戦士達が歴史の1ページをぬりかえる物語。



「俺達が、時代を流れを変えてみせる」



ジャンル・タグ 
SF・ローファンタジー・重量感(小)・タイムスリップ・時間遡行軍VS謎の機械軍・心を持った未来の知性体・乙女な女王

分量の厚さといい、物語の進め方といい、軽快という言葉があてはまる文章です。すごい読みやすいです。その意味と表裏一体で、物足りなさ、もっと物語を濃密にできたんではないかという思いが湧いてきます。タグがローファンタジーなのは、歴史の人物も出てくるからです。それにしても、この物語を読むと、歴史というのは未来の人間が塗り変えてはいけないものであるなと感じました。


評価  
普通

感想ネタバレ↓
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