小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
2000/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312001/03

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
分身 (集英社文庫)分身 (集英社文庫)
(1996/09)
東野 圭吾

商品詳細を見る


前書き
鞠子と双葉、互いにまったく違う人生を歩んでいるふたりの女性。

鞠子は大学教授を父にもつ温厚な女性であるが、かたや、双葉は看護師のシングルマザーにある母の元で育った勝ち気な女性である。鞠子は母が自分に対して接する態度に不審な気持ちを抱いていた。そんなある日、突然の母の死。それによって変わる鞠子の運命。

一方バンド活動をしている双葉の念願のテレビ出演を果たす。しかし、テレビ出演後の双葉の母の涙。それはなにを物語るのか。家に訪ねてくる見知らぬ男、大学で双葉の身元を知ろうとする人、母の様子変化にバンド活動にも身が入らない双葉。そんな中、母は交通事故に。

物語は二人の女性を中心に動き出す。


ジャンル・タグ 
サスペンス・現代・重量感(中)・生化・学医学

サスペンス好きにはたまらない作品。話の流れも上々。


評価
 
素敵 

感想ネタバレ↓
[東野圭吾 分身  ]の続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。