小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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11文字の殺人 (光文社文庫)11文字の殺人 (光文社文庫)
(1990/12)
東野 圭吾

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前書き
私達以外に誰かがあの事件を知っている。。。

背筋がぞっとした。
最近、私の身の回りでに鋭い視線を感じるのだ。
気のせいではないはずだ。
あの事件で私達が犯した罪に対して怒りを抱いている誰かがいる。

くそ。私の意見を通すべきだったんだ。強引にでも。
毎回毎回、手紙が届く。たった11文字だけ書かれている。
私達を復讐しようとしているんだと知った。

誰だ?

ジャンル・タグ 
推理ミステリ・バブル期・重量感(中)・例のクルージングツアー・無人島での出来事・全員が変人

評価  
いまいち 

テレビで放送されるサスペンスドラマのようなストーリー。この小説の出版年数もあり、ワープロがメジャー、携帯がないという状況です。時代錯誤があるのが嫌いな方は注意。

感想ネタバレ↓
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分身 (集英社文庫)分身 (集英社文庫)
(1996/09)
東野 圭吾

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前書き
鞠子と双葉、互いにまったく違う人生を歩んでいるふたりの女性。

鞠子は大学教授を父にもつ温厚な女性であるが、かたや、双葉は看護師のシングルマザーにある母の元で育った勝ち気な女性である。鞠子は母が自分に対して接する態度に不審な気持ちを抱いていた。そんなある日、突然の母の死。それによって変わる鞠子の運命。

一方バンド活動をしている双葉の念願のテレビ出演を果たす。しかし、テレビ出演後の双葉の母の涙。それはなにを物語るのか。家に訪ねてくる見知らぬ男、大学で双葉の身元を知ろうとする人、母の様子変化にバンド活動にも身が入らない双葉。そんな中、母は交通事故に。

物語は二人の女性を中心に動き出す。


ジャンル・タグ 
サスペンス・現代・重量感(中)・生化・学医学

サスペンス好きにはたまらない作品。話の流れも上々。


評価
 
素敵 

感想ネタバレ↓
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