小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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前書き
わたしは
名前もよく覚えてもいないセンセイと
いつもの道で会い、
いつものお店で会い、
いつものように冷や奴を注文し、
隣の席で同じお酒を飲み交わし、
何もなかったように飲み別れ、
なにもなかったように家路につく。

つかず、離れず。
駆け引きなんていらない。
そのままの関係がいい。
その飾らない関係がいい。

だから、先生でも、せんせいでもなく、
「センセイ」に私は恋をしたのだ。


ジャンル・タグ 
ほのぼの恋愛・現代風・重量感(中)・当たり前の偶然・年の差の恋・高校時代の先生・生徒と先生

日記のような、詩のような日常を描いた小説です。とても平和な恋愛物語、読み終わった時に心が少し温まります。ジャンルは恋愛小説のくくりにしてありますが、恋愛要素は薄いのであしからず。ホントと生活日記に近いです。

評価  
普通

感想ネタバレ↓
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