小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2011年本屋大賞」
が決定しました。。

発表会を、4月10日(火)明治記念館にて行いました。
一次投票には全国431書店より560人、二次投票には302書店より371人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。
その結果、2012年本屋大賞に、『舟を編む』三浦しをん(光文社)が決まりました。
http://www.hontai.or.jp/ 左記のサイトより


大賞は『舟を編む』三浦しをん著(光文社)

「舟を編む」三浦しをん(光文社)「舟を編む」三浦しをん(光文社)
(2011/09/17)
三浦 しをん

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2位は『ジェノサイド』/高野和明著(角川書店)

「ジェノサイド」高野和明(角川書店)「ジェノサイド」高野和明(角川書店)
(2011/03/30)
高野 和明

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3位は『ピエタ』/大島真寿美著 (ポプラ社)

 「ピエタ」大島真寿美(ポプラ社) 「ピエタ」大島真寿美(ポプラ社)
(2011/02/09)
大島真寿美

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おひさしぶりです。更新です。
大賞決まった日に更新したかった、ですが、仕事漬けの毎日で、完全に忘れていました。10日以上も遅れてしまいました。すみません。本屋大賞決まりましたが、特に第1印象で『読みたい』って、本はないなぁーというのが実感です。タイトルや装丁で惹かれるものがないですね。ただ、その前に読む時間自体がないので、読みたくても読めないですが。。。

更新がない中、拍手くださる方、ありがとうございます。更新する励みになります。感謝です。



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「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2012年本屋大賞」ノミネート作品
aああ

が23日発表され、10作品が選出されました。

2010年12月1日~2011年11月30日に刊行された日本の全小説を対象に、新刊書の書店で働く店員の投票でノミネート作を決定。2次投票を行い、4月10日に大賞が発表されます。第145回直木賞候補作の「ジェノサイド」もノミネートされていますね。

http://www.hontai.or.jp/ 左記のサイトより

「偉大なる、しゅららぼん」万城目学(集英社)
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん
(2011/04/26)
万城目 学

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「くちびるに歌を」中田永一(小学館)
「くちびるに歌を」中田永一(小学館)「くちびるに歌を」中田永一(小学館)
(2011/11/24)
中田 永一

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「ジェノサイド」高野和明(角川書店)
ジェノサイドジェノサイド
(2011/03/30)
高野 和明

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「誰かが足りない」宮下奈都(双葉社)
誰かが足りない誰かが足りない
(2011/10/19)
宮下 奈都

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「人質の朗読会」小川洋子(中央公論新社)
人質の朗読会人質の朗読会
(2011/02)
小川 洋子

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「ビブリア古書堂の事件手帖-栞子さんと奇妙な客人たち」三上延(アスキー・メディアワークス)
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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「ピエタ」大島真寿美(ポプラ社)
ピエタピエタ
(2011/02/09)
大島真寿美

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「舟を編む」三浦しをん(光文社)
舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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「プリズム」百田尚樹(幻冬舎)
プリズムプリズム
(2011/10/06)
百田 尚樹

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「ユリゴコロ」沼田まほかる(双葉社)
ユリゴコロユリゴコロ
(2011/04/02)
沼田 まほかる

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「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2011年本屋大賞」
aああ


が決定しました。

4月12日(火)明治記念館にて行いました。今回は一次投票には全国 362書店より458人の投票が、二次投票には全国351書店より439人の投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。
http://www.hontai.or.jp/ 左記のサイトより

大賞は 『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉著(小学館)386.5点
第一位 謎解きはディナーのあとで第一位 謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

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2位『ふがいない僕は空を見た』/窪美澄(新潮社) 354.5点
第二位 ふがいない僕は空を見た第二位 ふがいない僕は空を見た
(2010/07)
窪 美澄

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3位 『ペンギン・ハイウェイ』/森見登美彦(角川書店) 310点
ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ
(2010/05/29)
森見 登美彦

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4位 『錨を上げよ』/百田尚樹(講談社) 307.5点
錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)
(2010/11/30)
百田 尚樹

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5位 『シューマンの指』/奥泉光(講談社) 270.5点
シューマンの指 (100周年書き下ろし)シューマンの指 (100周年書き下ろし)
(2010/07/23)
奥泉 光

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6位 『叫びと祈り』/梓崎優(東京創元社) 263点
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)
(2010/02/24)
梓崎 優

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7位 『悪の教典』/貴志祐介(文藝春秋) 259.5点
悪の教典 上悪の教典 上
(2010/07/29)
貴志 祐介

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8位 『神様のカルテ2』/夏川草介(小学館) 259点
神様のカルテ 2神様のカルテ 2
(2010/09/28)
夏川 草介

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9位 『キケン』/有川浩(新潮社) 241点
キケンキケン
(2010/01/21)
有川 浩

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10位 『ストーリー・セラー』/有川浩(新潮社)
ストーリー・セラーストーリー・セラー
(2010/08/20)
有川 浩

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『謎解きはディナーのあとで』は読書メーターでも2月、3月の読んだ本ランキングでも上位にきていましたね。
なるほどなという結果でした。タイトルは目立ちますよね。ミステリのようです。あいにくよんだことはありません。『ペンギン・ハイウェイ』は意外な感じでしたが、著者が有名なだけに上位につけましたね。他の作品は最近書店などでもよく見かける本ばかりで妥当な順位でした。

本屋大賞の良い所は、一般の小説の分類とライトノベルというジャンルを分け隔てなく、評価しているところがいいですね。ライトノベルにもいい作品はあるし、一般の書籍にもいい作品はあり、装丁やルピーなどが違い、売りたい人や売り方などを分類しているだけです。書いてあるものは同じ文章であり、小説という同じ土俵であって、ライトノベルを敬遠する理由はどこにもないですよね。今回の結果はそういう意味で、ライトノベルを注目するきっかけにもなってほしいですね。おもしろいものは面白いのです。小説って、本当にいいものですね。

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