小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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「芥川龍之介賞」と「直木三十五賞」。同賞の受賞者記者会見が東京會舘で今日行われます。

第144回芥川龍之介賞候補作品(平成二十二年度下半期)

朝吹真理子「 きことわ 」(新潮九月号)
小谷野敦「 母子寮前 」(文學界九月号)
田中慎弥「 第三紀層の魚 」(すばる十二月号)
西村賢太「 苦役列車 」(新潮十二月号)
穂田川洋山「 あぶらびれ 」(文學界十一月号)

第144回直木三十五賞候補作品(平成二十二年度下半期)

犬飼六岐「 蛻 」(講談社)
荻原 浩「 砂の王国 」(講談社)
木内 昇「 漂砂のうたう 」(集英社)
貴志祐介「 悪の教典 」(文藝春秋)
道尾秀介「 月と蟹 」(文藝春秋)

発表は19時頃です。とても楽しみです。個人的には、私の大ファンの貴志祐介さんには受賞の栄冠を勝ち取ってほしいですね。同賞候補作品の本は図書館では予約がいっぱいようです。これで発表後はまた本が売れるんでしょうね。わくわく。

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