小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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ついに紙が電子に取って代わる時代の到来がきてしまったという嬉しくも悲しい事実が。

日経より抜粋


米書店チェーン大手に淘汰の波が迫ってきた。16日にはボーダーズ・グループが米連邦破産法11条の適用を申請し、事実上倒産した。電子書籍端末やタブレット型と呼ばれる多機能携帯端末の普及で、本や雑誌をインターネット経由でダウンロードして読む消費行動が広がったのが背景だ。
・・・中略・・・
米書店チェーン首位のバーンズ・&ノーブルも10年8~10月期の最終損益が1200万ドルの赤字となるなど収益悪化が続く。オンライン書籍販売額は増えたが、実店舗の既存転売上高が振るわなかった。一方、米アマゾン・ドット・コムは一月末、電子書籍のコンテンツ販売がペーパーバックの販売数を超えたことを明らかにした。



アメリカのことですが、日本も第二の犠牲者となる可能性がありますよね。最近はアンドロイドやスマートフォンなどの電子端末が人気が出て、それはそれで利便性があるのでうれしいのですが、紙好きとしては脅威でもあります。アメリカより紙の本に愛着を持つ日本ではまだましですが、

紙の本が売れないということは、

ダウンロード書籍が増える=単行本が売れない=文庫化されない本が増える 

につながってきて、文庫を買いあさっている私としては今後の展開が怖いです。昔の本が残るとしても、新しい本の文庫本を見れないというシナリオもなくはないので、それがとても怖い。

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