小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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2012年、今年も最初の「芥川龍之介賞」と「直木三十五賞」がやって参りました。第146回芥川龍之介賞と直木三十五賞の候補作が決定いたしました。選考委員会は、きたる平成24年1月17日(火)午後5時より築地・新喜楽で開催致します。
<文藝春秋より>

第146回芥川龍之介賞候補作品(平成二十三年度下半期)
石田千「きなりの雲 」(群像十月号)
円城塔「道化師の蝶」(群像七月号)
田中慎弥「共喰い」(すばる十月号)
広小路尚祈「まちなか」(文學界八月号)
吉井磨弥「七月のばか 」(文學界十一月号)



第146回直木三十五賞候補作品(平成二十三年度下半期)
伊東潤「城を噛ませた男」(光文社)
城を噛ませた男城を噛ませた男
(2011/10/18)
伊東潤

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歌野昌午「春から夏、やがて冬」(文藝春秋)
春から夏、やがて冬春から夏、やがて冬
(2011/10)
歌野 晶午

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恩田陸「夢違」(角川書店)
夢違夢違
(2011/11/11)
恩田 陸

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桜木紫乃「ラブレス」(新潮社)
ラブレスラブレス
(2011/08)
桜木 紫乃

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葉室麟「蜩ノ記」(祥伝社)
蜩ノ記蜩ノ記
(2011/10/26)
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真山仁「コラプティオ」(文藝春秋)
コラプティオコラプティオ
(2011/07)
真山 仁

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更新が滞りがちで残念ですが、今年も鈍足で小説を読んでいこうと思います。そして、またまた芥川賞、直木賞が発表されます。前回、候補になられた著者の方もちらほらいらっしゃいますね。直木賞には私の好きな著者の恩田陸さんが。とても応援したくなるんですが、恩田さんはベテランの作家さんであり、もっと名が売れていない作家さんに焦点をあてるべきなのではないでしょうか。そのために芥川賞、直木賞の発表を主催してるだと思ったのですが。芥川は新人作家、直木賞は中堅作家を候補にすると聞いたことがありますが、恩田さんは「売れている」し、「知名度」も高いので、少し疑問符です。


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