小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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昭和の犬昭和の犬
(2013/09/12)
姫野 カオルコ

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前書き
「やっぱり犬を飼っていてよかった」

彼らはとても愛らしく、いつも私の生活の中にいた。

幼稚園児のときも
小学生のときも
中学生のときも
高校生のときも
大学生の時も
社会人になっても

小型犬
中型犬
大型犬

色んな彼らに出会って本当によかった。

ただ会えるだけでうれしい。ただそれだけ。


ジャンル・タグ 
ヒューマン小説・現代風・重量感(中)・昭和の生活・昭和の文化・犬猫との暮らし・一生のうちに出会った犬たち


評価  
良書

犬猫好きと滋賀県出身の方には
素敵 


第150回直木賞受賞作品。戦後の昭和の日本、またテレビもなかった幼少期から始まり、2008年までの壮年期までの柏木イクの半生を描いた作品。舞台は滋賀県です。姫野さんの出身だそうです。昭和の時代の生々しさと、その合間で色々な種類の犬がたくさん登場します。自分の犬、隣の家の犬、散歩途中で会う犬どれも、特徴的で犬を飼う前に読んでおきたい一冊ですね。滋賀弁が満載で滋賀県の方には必見です。

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