小説の感想・レビューです。ネタバレあり。物凄く更新遅いです。ご了承ください。訪問ありがとうございます。
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自分のBlogについて
小説(ファンタジー、SF、ホラー、推理ミステリ、ミステリ(サスペンス)、ヒューマン、恋愛、青春、歴史)
の感想・レビュー、かつ小説に関するデータベース。
全て個人的な感想、意見です。
すべて主観的な私の価値観によるものです。
ネタバレはありますので、ご注意下さい。

基本、文章は長いです。要領を得ないかもしれませんがご了承ください。小説を読んで思った考えを全部吐き出したいと思ってわざと多めに書いています。

コメントについて

どんな記事のコメントでも(古い記事ほど嬉しいです)大歓迎ですので、よろしくお願いします。
コメントは記事の下のコメント欄でも、拍手コメントでも、メールでのコメントでも、もらえるとそれだけで励みになるので、お待ちしております。
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ご指摘、ご感想などありましたらよろしくお願いします。

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記事の構成について
1)前書き
2)ジャンル、タグ
3)評価
4)感想(ネタバレ)
5)素敵な言葉どもが記事の跡(ネタバレ)

1)紹介文です。
基本、自分の言葉で書くようにしています。
ですが、本の中身、裏表紙を引用する場合もあります。

2)小説のジャンルと小説を象徴する単語、キーワード(タグ)です。
人それぞれ、自分が好きなジャンル(例えば、ミステリは好きだけど、ファンタジーは苦手等)があると思うので、紹介するにあってジャンル分けをしています。タグは、私が小説を読んだ後にその小説の印象、特徴を端的に示したものです。本を選ぶ目安にしていただけると幸いです。

※また重量感というのは、読んで個人的に分量が多いな、少ないな、普通かなと思って分けたタグです。実際のページ数で大中小を分けているわけではありませんので。面白さ、地の文が多いか少ないかとか、構成とかで体感的に重い本か軽い本か知れればいいなと思ってつけました。
重量感(小):サクサク読めた本
重量感(中):可もなく不可もなく、整然として読めた本
重量感(大):読むのに根気が必要だった本

3)小説の評価です。
・5段階評価
1)面白さ(感情的面白さ、客観的意味での良書、教訓、道理、社会性)
2)まともに思える合理性(キャラの設定・言動矛盾、文章構成)
3)話のスムーズ感(状況設定 地名・人名の多さ)
基本的に感情的面白さ重視です。
記事を出した後でも、他の本と比べて評価が違うなぁと思ったらかえるかもしれません。あしからず。
最高 
 
素敵 

良書

普通

いまいち 


4)私の感想です。
ネタバレがあるので、追記にして、内容は伏せてあります。読む方は 感想ネタバレ↓ の下の ≫続きを読む をクリックして読んでください。
読んで感じた事を書くので、その小説の批判もよく書きます。ご了承ください。

5)感銘を受けた言葉、印象に残った言葉です。
読んだ本の中から、感銘を受けた言葉、印象に残った言葉を抜粋しています(青文字)。

ミステリとサスペンスの意味合いについて
ミステリとサスペンスは正式には同義ではないと思いますが、このブログでは同義語にします。というのも、この二つの言葉は人によって解釈がバラバラで分類分けするときに面倒なのでミステリ=サスペンス=謎=ハラハラさせるもの=不思議と仮定して書いていきます。推理小説に関してはこのブログでは推理ミステリとして扱います。

好きな小説の傾向
傾向は知識量が多めで、ストーリーの流れが合理的なもの。視点が相対的のもの(同一の小説で登場人物の思想がそれぞれ別の方向に向いているもの)。感情に訴えるお涙に頂戴のもの。「ありそう」なもの。
ジャンルは、どちらかというとファンタジー、ミステリ等が好みです。対立構図の異世界の王国、王朝ものが好み。小説の特徴、ネタバレ要素の「不思議、謎」では、トリックの謎よりは、怪奇の謎の方が好みです。

このブログに感想を書いていて気付いたことがあります。どちらかというと、本の分量の多い小説の方が、分量の少ないの小説より評価を高くつけているようです。私の場合は、たぶん癖のようなものだと思います。文章から物語の真意を受け取るのがへたくそなので、いっぱいストーリーを語られることで理解、共感が得られるからだと思っています。文章の量が少ないから、作品としてダメということは絶対にないです、絶対に。ページ数が多い文章を好む癖、欠点を持っていると思ってくださるとありがたいです。

個人的に好きな作家さん
・小野 不由美
・恩田 陸 
・貴志 祐介
・浅田 次郎 
・上橋 菜穂子 
・飯嶋和一

俄然好きな小説
『十二国記』長編シリーズ 小野不由美
月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
(1992/06/11)
小野 不由美

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月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
(1992/07/09)
小野 不由美

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『黒と茶の幻想』(上・下) 恩田陸
黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)
(2006/04/14)
恩田 陸

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『獣の奏者』長編シリーズ 上橋菜穂子
獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

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獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る


『始祖鳥記』 飯嶋和一
始祖鳥記 (小学館文庫)始祖鳥記 (小学館文庫)
(2002/11)
飯嶋 和一

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『ワイルドソウル』 垣根涼介
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
(2006/04)
垣根 涼介

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ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)
(2006/04)
垣根 涼介

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『天使の囀り』 貴志祐介
天使の囀り (角川ホラー文庫)天使の囀り (角川ホラー文庫)
(2000/12)
貴志 祐介

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『クリムゾンの迷宮』 貴志祐介
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
(1999/04)
貴志 祐介

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『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 桜庭一樹
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
(2009/02/25)
桜庭 一樹

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その他

あとがき、解説は必ず、最後に読む派。

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